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Google Last Update 2013/03/14

マーゴ・マグワイア Margo Maguire
margomaguire.com

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HS-251
未熟な淑女
(テンプル兄弟の旅 2)
Not Quite a Lady
2004
小長光弘美 HS-251
06.05/\903/284p

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過去の心の傷が原因で、人に触れられることを今でも恐れるサミュエル。女性に触れることもなく、学者として研究に没頭する日々を送っていた。ある日、幽霊が出るという噂の宿を訪れた彼は、体に触れる幻の手の感触を感じ…。

HS-248
聖なる刻印
(テンプル兄弟の旅 1)
Scoundrel's Daughter
2003
古沢 絵里 HS-248
06.04/\903/284p

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ジャック・テンプルとはいったい何者なの? 埃まみれの汚い出で立ちで現れたその背の高いアメリカ人は、これまでオックスフォードで静かに過ごしてきたドロシアの人生をあっという間に変えてしまった…。高名な考古学者の父をいきなり泥棒呼ばわりしたかと思えば,ドロシアを強引に聖遺物探しの旅に連れ出し,挙げ句の果てに唇まで奪って・・・。でも,こんなにわくわくすることって今まであったかしら?彼女は自分に問いかけた。
1882年12月・・・アフリカ → 1883年晩春・・・ロンドン
学者の娘ドロシア・ブライト,アメリカ人考古学者ジャック・テンプル

HS-236
エルサレムの騎士
The Virtuous Knight
2003
宮沢ふみ子 HS-236
05.12/\903/284p

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主よ、お許しください。わが魂をこの方に捧げることを−。ならず者から襲撃された修道女見習いのルーシーは、エルサレムから聖遺物を携えて帰還する途中の騎士アレックスに助けられる。森深く逃れた2人は…。中世の騎士物語。
 1257年4月エルサレム・・・1257年10月イングランド。修道女見習いルーシー・ケンダル,騎士アレクサンダー・ブルトン

HS-232
闇に眠る騎士
Dryden's Bride
2000
すなみ 翔 HQB-218
09.04/\740/364p
HS-232
05.10/\903/284p

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シャーンは必死に木の枝に捕まっていた。真下には牙を光らせて猪が待ち受けている。もう腕の筋肉も限界にきてついに落下したときどこからか放たれた矢が猪を撃ち抜いた。そこに一人の騎士が駆け寄った。片目を眼帯で覆い,額にも傷跡がある。圧倒的な存在感と男らしさをもつ騎士に,シャーンは心惹かれた。
 1423年秋,イングランド北部。チューダー家の娘シャーン・チューダー,オールデイル伯爵ヒュー・ドライデン

HS-214
マリアの決断
His Lady Fair
2002
すなみ 翔 HS-214
05.04/\903/284p

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伯母に引き取られて以来召使い同然に扱われてきたマリアは,遺言には所領を与える旨の記述があるという客のことばに驚いた。そして自分は公爵の娘であることに。マリアは伯母の家を飛び出し,所領に向かった。もう少しで目的地というところでクラから振り落とされたマリアの目の前に現れたのは放蕩貴族然とした男だった。
 1429年早春,アルダートン城。マリア・エリザベス・バートン(私生児,通称リア),ニコラス・ホーケン(カーカム侯爵)

HS-192
精霊の花嫁
Celtic Bride
2001
下山 由美 HQB-284
10.03/\740/366p
HS-192
04.09/\903/283p

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氏族の象徴である槍を守るために故郷を離れ,伯父とともに過酷な旅を続けている娘キーリンはまたもや敵が迫ってくる予知夢を見た。もうこの小屋も安全ではないと思った矢先,ケルト人に襲われたという男が瀕死の怪我人を伴って現れる。男は見るからに高貴でこちらに危害を加える気はなさそうだ。キーリンは薬草を用い,怪我人を献身的に看病した。彼女の魂の美しさに心討たれた男は小川のほとりで二人きりになったときに身分を明かしさらにイングランドの城に妻に迎えたいと申し出る。
 1428年初冬,イングランド,西チェシャー,キーリン・オシェー(イ・ヘイ氏族族長の娘,愛称キーリー),マーカス・ド・グラント(レクストン城主)

HS-183
打ち寄せる波のごとく
Norwyck's Lady
2002
古沢 絵里 HR-184
08.07/\800/284p

HS-183
04.04/\903/284p

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彼女が目を覚ますと、そこは見知らぬ寝室だった。何があったのか思い出そうとするが、自分の名前すら覚えていない。乗っていた船が難破し、浜辺に打ち上げられたところを、ノーウィック領主のバーソロミューに助けられたとのことだった。ところが彼はわたしが嘘をついているのだと疑ってかかる。どうやら彼は亡き妻の裏切りを経験して、女性を信用できなくなっているらしい。しかし次第に、彼の無愛想な態度の陰に隠されたあたたかみや、異母弟妹へのやさしさを知り、心引かれてしまう。わたしはいまだ、自分の正体も思い出せないというのに。
 1300年晩秋,ノーサンバーランド北海岸,レディ・マーガレット(ノーウィックに流れ着いた娘))

HS-178
孤島の花嫁
Bride of the Isle
2002
沢田  純 HS-178
04.02/\903/283p

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両親が相次いで亡くなり、クリスティアーヌはただひとり、スコットランドの小さな町で迫害を受けていた。伯父の計らいでイングランドのビターリー島に嫁ぐことになったが、ここでも彼女は、島民から悪意に満ちた目で見られた。スコットランドとイングランドの両方の血を受け継いだ彼女は両国間の戦いが終わった今も、双方から目の敵にされてしまう。クリスティアーヌの居場所はもはやどこにもなかった。島の領主アダムも島民と同じく、私を花嫁とは認めないだろう。私を悪漢から守ってくれた勇敢なアダムに、私は心を奪われてしまったというのに…。
 スコットランドの貴族の娘=クリスティアーヌ・マクデュー 1299年秋〜1300年

HS-168
薔薇と狼
The Bride of Windermere
1999
吉田 和代 HQB-189
08.11/\740/374p
HS-168
03.09/\860/284p

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ヘンリー王は何を考えているのだろう?たかが男爵の娘一人を迎えに,はるばるこの地に私を遣わすとは。騎士ウルフは王の真意を図りかねていた。今こそ奪い取られた領地を取り戻す時機到来と思っていたのに,足手まといになる娘を連れたまま領地に乗り込まねばならないとはなんたる不運。おまけにこの娘,泥だらけの汚い服を着ている上に,顔には大きな痣まである。体つきも少年だか少女だか分からない。湖で出会ったあの妖精のような女性とは大違いだ。彼は心決めた。領地を取り戻したらきっとまた戻ってきてあの妖精を妻に迎えよう。妖精がまさに目の前の娘だと言うことも知らずに・・・
 1421年4月下旬,イギリス,ノーサンバーランド,キャスリン・サマズ(愛称キット),ウルフレム・ゲアハート・コールストン(騎士,愛称ウルフ)